こんな家や建物をつくりました                                            

 

 

タイプ別

快適環境&設備

     

OMソーラーの家

・太陽熱で温められた空気を一階の床下に吹き込み、その熱で床面を温め室内にも出して暖かい空気を家全体に循環させています。
・師である奥村先生とともにソーラーハウスの開発時代から実施してきました。

太陽光発電の家

・当初は工事費が300万円もしていましたが、最近は半分くらいまでダウンしてきています。自然エネルギー活用をして電気代を節約しましょう。

OMと太陽光発電の家

・イニシャルコストが掛かりますが、太陽熱と光エネルギーを利用し室内温度の向上と節約をしています。

しっかり空調した家

・エアコン(ヒートポンプ式)のことではなく、暖冷をした空気に湿気を加えて空気調和をした家のことです。

床暖房の家

温水、電気で床面を温めた室内は、頭寒足熱で快適です。ただ、熱源がコスト高。温風で、水を蓄熱材としての方法も有。

暖炉のある家

・暖炉:薪が燃える炎のゆらめき、木の燃える音や匂いは、心が落ち着き格別です。

ストーブのある家

・オープン型の暖炉は魅力がありますが、それよりも火の管理が容易で効率も優れているタイプも多くあります。

ミニキッチンでいいと親世帯

・キッチンというとシステムとなりますが、親世帯のキッチンは、もう最小限でいいと特別仕様のキッチンを作りました。

エレベーターのある家

・木造の家にエレベーターを設置しました。2、3階や洗濯干場への行き来が楽になります。

IHヒーターのある家

・電磁波で料理をする電気コンロは、出火の心配が少なくなります。料理も自由に出来るとのこと、主婦の感想です。

木炭をいれた家

・床下に袋に入れた炭を敷きこむ。壁に塗る漆喰に炭粉末を、土間コンクリートに炭粉末を、床下の土中にも湿気対策として入れました

 

 

構造体は

 

二世帯・鉄骨の家

・重層式の二世帯住宅は、階上の足音などが階下に伝達しにくいように、木造より鉄骨造やRC造が望ましいです。

RC・打ち放しの家

・RC造の建物は、耐震や耐火に対してメリットがありますが、荷重がある建物なので軟弱地盤の場所は不向きです。
コンクリートをそのまま化粧にする打ち放し工法は魅力的。

飯能の木の家

・木造の構造体に使用する材木は、ピンキリです。
・構造材は、建設場所と同じ地域の気候風土で育った木材を地産地消で採用することが望ましいです。埼玉の飯能は、優れた杉や檜を産出しています。

   

プラニングは

丸の家

・幾つかのタイプをプラニングし施主に提案、その中で正円の間取りがいいと。工務店側も作ってみたいとの返事。皆さんの同意があり実現しました。

箱(四角)の家

・四角形を基本にプランニング。simpleはbestというすっきりした間取りに仕上がりました。

三角形の家

・敷地が鋭角で三角形に近い形をしていました。思いきって正三角形のプランを提案。矩形のプランよりも敷地利用に無駄がなく収まりました。

大広間のある家

・奥行のある(長い)細長い敷地でした。常識的にプランをつくると部屋が連結してしまいます。そこでリビング系と寝室系の中間に大きな広間を設けることにより 、住まいの余裕が生まれました。

和風の家

・和風の家にしたいと。瓦屋根、外壁は掻き落とし、室内は漆喰、無垢の柱や床板。障子にふすま。そして畳敷の和室。和風もモダンなデザインでまとめるとステキになります。

全面リフォームの家

・資金の関係などで老朽化した平屋の家を全面リフォーム。朽ちている柱などは入れ替え、壁なども取り払って昭和時代の間取りを現代風にやり替えました。

 

 

空間

吹き抜けのある家

・住まいで吹き抜けをつくる場所は、玄関やリビング、階段部分も。天井が高いと空間が広がり気持ちに余裕も生まれる。リビングだと暖気が天井部にたまり床面が寒い ので床暖や強制的空気循環を。

中庭のある家

・家の中心にある中庭は、他人に見られるこがないので安心感がある。それと室内と中庭が連続し空間が広がる効果がある。坪庭にするのもいいですね。

   

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特別ROOM

図書室のある家

・旧宅を拝見に伺ったところ本が山のようにありました。図書コーナーが欲しいと。書棚を思いきりつくり書斎というより図書室ふうにしました。

店舗のある家

・店舗の管理のために住まいを縦に接続するとお互いが暗くなる欠点があるので、店舗の奥の方は外庭にし、その横に管理用の部屋を設けました。

オーディオルームのある家

・オーディオを気持ちよく聴くには、室内の音響効果対策を。壁は適度の吸音と反響を。天井は吸音ボードなどを貼り床面も絨毯などで吸音を。

セカンド・リビングのある家

・趣味専用の部屋で、来客や仕事の関係の人も出入りすることから家族用とは別にもう一つリビング(多目的室)を設けました。

地下室のある家

・容積率緩和条件を使い半地下に地上2階建ての住まい。50坪から60坪の二世帯住宅。

書庫のある家

・こちらは書籍数が多いので、書斎に置く本とは別にし書庫に整理して収納。

ピアノ室(教室)のある家

・オーディオルーム参照。教室の場合は、玄関やトイレのアクセスを考慮しました。待合コーナーもあると便利。

アトリエのある家

画家のアトリエは、100号や大きな号を描きますので奥行を設け天井高を確保し、間接光を取り入れました。

蔵をもつ家 ・重要物は金庫へが普通だが、収まらないので蔵(倉庫)構えの収納庫をコンクリートと鉄扉で作りました。
小屋裏収納

・収納場所として通常空きスペースの屋根裏は有効です。1階と2階の間につくることもできますが、構造を強化しなければなりません。

 
 

住まいの一つ

別荘

・寒冷地の山荘で基礎の大きさは、凍上線より深く入れ、水道管には、電熱帯を巻きました。

二世帯の家

・重層式、左右式、離れ式とあります。家族の状態や敷地条件などで、将来のことも考慮した設計を。

茶室

・10坪の茶室の増築で京都の数寄屋大工さんが東京に泊まり込んで仕上げてくれました。工事中は白足袋での姿でした。

   

家のかたち

かまぼこ屋根の家

・一般的に曲面の屋根をかまぼこ型といい、面を折った切妻屋根より加工など工事が難しいが、家の形がやさしい姿になります。

変形寄棟の家

・屋根の四方に勾配がついた形を方形や寄棟の屋根といっています。その屋根の形を内部の空間の関係で一面の勾配を緩くした形です。

曲面の家

・平面が円形の家の外壁は曲面。その材料の選択に際しては大工さんと相談のうえ、杉板縦張りとしました。

矩形の家

・外観も長方形のパターン。屋根付きの家と比較して外観が固く強い印象ですがsimple感がいいです。

   

住まいを個性的に

アートを取り入れた家

・絨毯を紅葉模様に織り上げる。フスマの和紙にシルクスクリーンで刷る。シャガールの絵。佐藤 忠良の彫刻と。

和 の素材でマンションの
リフォーム

・リビングを畳を敷き障子を入れ、ふすまには京唐紙を貼る。床に檜と杉そして桐の無垢板を。檜の柱を建て、間仕切りに格子を嵌め込む。天井には、揉み銀の和紙貼り。そして廊下の仕切りに和服の生地で暖簾 を。

古材利用の家

・大正・昭和初期の住宅に使われている材料は、よく吟味されたものが多く、それらを即解体処分してしまうのではもったいないです。それらを再利用した住まいをつくりました。

釣瓶のある家

・2階にリビングとキッチンを設けたため買い物などの荷物を持ちあげるのがつらいので、階段脇に釣瓶を仕掛けました。

 

 

   

住まいを安全に

バリアフリーの家

・玄関のたたきと玄関ホールを段差なし、一階の床や浴室の床も段差なしとしました。、

安全安心の家

・安全とは、耐震・耐久・耐火・耐風対策がなされている建物のこと。安心とは、問題点に対して準備や対策を行っているので落ち着いていられること。

 

 

   

建築&リフォーム

幼稚園

・鉄骨造、2階建て(増築)

医院

・RC造+木造、平屋建て、など

オフィスビル

・RC造、3階建て、など

倉庫

・鉄骨造、2階建て

ギャラリー

・RC造のリフォーム、など

公民館

・木造平屋建て

など

 

 

 

建物調査 自由学園明日館実測調査

・建物の調査をし、図面を制作

     

    

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